2018010101
 付き合っている彼、結婚していなら旦那。それぞれのパートナーのとの最高のコミュニケーションの一つがセックスだ。

 セックスは許された人間だけが触れることができる聖域。そこでは何一つ隠さずに乱れ、高め合い、そして絡み合う。粘液と悲鳴と、感嘆と快楽の世界で二人が踊る。それがセックスだ。

 そんなコミュニケーションとして独特であるセックスではあるが、残念ながら相性が存在する。

 求め合う中で、要求に応えてくれないパートナー。もどかしい思いと、満たされない心身の空間。そして、そんな空間を認めたとしても、パートナーに気を遣って自分の寂しさを伝えずに遠慮してしまうのが優しさというものか。そしているうちに自分をごまかすことが常になり、自分の欲求と疼き続ける体だけが置き去りにされていく。。。そんな切ない思い、している女性は多い。

 それが日本人なのか。それが聞き分けのいい笑顔の彼女や奥さんということなのか。

 答えがないジレンマ。しかし、いつまでたっても女としての最高の喜びにはたどり着けていない気がしているhずだ。。。

 本当の自分のこと。ぜひ教えて欲しい。言葉で吐き出すだけで、何かが軽くなるかもしれないから…。

2018103


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